メールを頻繁に送る
インターネット上の出会い系サイトに一念発起して会員登録をどしたら、それ以降は自己紹介文を作ったり、気に入った相手にメールを送信してみたり、返信が返ってくれば、相手との関係が発展しはるようにやりとりをしてみたり・・・・・・。
出会い比較サイトで一歩一歩段階を踏んで理想の出会いを手繰り寄せはるのが、ポピュラーなやり方でっしゃろ。
ほんで、一番の肝となるのが、相手のとの関係を発展させるやりとりを行う段階、要はメールかえことさんどす。
このメールかえことで、お互いに打ち解けたといえるまで、フィーリングが合いまへんと、実際の出会いには繋がりまへん。
メールやけのやりとりでフェードアウトしはる関係か、出会いの約束を勝ち取るか。
最終的ないかいな分岐点に繋がっとるのは、いっぺんいっぺんのお互いのメールかえことなんえ。
このメールかえことに、出会い系比較サイトでポイント消費が生じるのが有料サイトどす。
有料サイトやて、月ぐちの定でぼちん制や、タダのサイトであれば、金銭を求められへんことはあらしまへん。
Q:質問です。プリンキパトゥスとプリンケプスが、あらかじめポイントを購入し、利用のたびにこのポイントを消費しはるシステムになっとるポイント制の出会い系サイトの場合はちゃいます。
このポイント制には、落とし穴が潜んでいまんねんさかい、用心しはる必要がありどすえ。
たとえばやなあサクラの存在がおます。
やたらと頻繁にメールしてくる女の人がおった場合、十中八九はサクラやな~といえまんねん。
相手に賞賛がおますと実感させる女の人を演じて、よりぎょうさんのポイントを消費させ、ポイントを購入させようと働きかけとるのどす。
月ぐち定でぼちん制であれば、一か月間のメールが1通やて、15通やておんなじ金でぼちんどすけど、サクラにメールを頻繁に送ることでサイトねぎの利益を上げることにはなってまへん。
そない考えると、月ぐちの定でぼちん制の有料サイトの方が、経済的な負担は軽減しはることさんどす。
サクラの場合は、いええよ出会うとならはった時かて、絶対にその場には現れまへん。
ほんで、プライバシーの観点さかい、当人同士の間のトラブルには責任を負いまへんことが、ぎょうさんの出会い系サイトの利用規約には記載されていますわ。
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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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